中高年の婚活はなかなか簡単ではないですが、今では専門の結婚相談所もあり結婚にたどり着いている人もたくさんいます。中高年の婚活となると、バツイチやバツ2や子持ちなどは普通の状況であるので、気にすることはありません。老後を一人で送ることを寂しく思っている人は積極的に婚活をすすめれば道は開けます。

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中高年が婚活を決意する理由

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中高年の男女が結婚したい本音は簡単

「一人でいることに切羽詰まった危機感を感じ、いてもたってもいられない。自分の将来を不安視してしまう」ということでしょう。

具体的には、「自分が病気になったとき誰か近くにいてほしい」というのは男女問わずある考え方ではないでしょうか。

また男性別の本音でいうと、男性であれば「精神的に安定したい」「親を安心させてあげたい」「自分の子供がほしい」などが挙げられますね。

女性であれば「経済的に一人では困難なので結婚して早く安定したい」「売れ残り物とか、訳ありだから結婚できないという世間の目から解放されたい」という意識があることでしょう。

よって、さすがに中高年ともなると、自分から歩み寄るような恋愛はしにくいので、結婚相談所や知り合いを通してご縁を見つけるのが普通です。

若い時のようなはじける恋愛はなかなかできない年齢ですし、相手も中高年ということでどうしても敬遠する部分が出てしまうからです。

中高年が結婚をしたいと理由に老後の心配が当然多い

高年が結婚したい本音として考えられるのは、老後を寂しく過ごすのが嫌だからだと思います。年齢を重ねると、子供も独立し、友人達としょっちゅう遊ぶということができなくなります。

その為、積極的にマッチング会社に登録する中高年が増えています。加えて健康不安もあるはずです。

一人で暮らしていて、急病になった際に助けてくれる人が側にいて欲しいという考えがあるからこそ、結婚願望に反映されています。

こちらは50代男性の証言です。

病気をすると1人が寂しくなる長年、1人で自由に暮らしていると、一生、このままでも良いかな?と感じることも増えてきますが、やはり病気の時は、誰かいてくれたらなと思います。高熱でフラフラしていても、自分で何か買いに行かなければ食べる物もなく、(あ~、やっと食べられる)と思ったら夢だったり…と、病気の時は1人でいることが無性に寂しくなります。

こちらは50代女性の証言です。

老年になった時に愛する人と一緒にいたい、ひとりは何とか避けたいのが本音です。また、独り身と言う事は後継ぎも欲しいという欲求もあります。

また、人嫌いじゃないし、異性の肌のぬくもりが恋しい。そして、死が二人を分かつまで傍にいてほしい。まだまだ枯れてなどいないことで人生を謳歌したい気もあります。

このように人は老年の生活を誰かと一緒に過ごしたいとお思うのが中高年の婚活につながっていることが多いようです。
それは人として当たり前の感情で婚活を決意する理由になります。

どうせ結婚するなら祝福されて結婚したい

祝福されて結婚の道を進みたいです。中高年が、結婚を考える時には、すぐに介護になってしまうこともあり得るので長く一緒に楽しく暮らせたら嬉しく躊躇なく前に、進めると思います。

しかし、それぞれに家族がいた場合には、迷うと思います。二人だけで決めてしまうのではなく優先的には子供に迷惑をかけないようにしたいと考えます。

自分一人で考えるのではなく先々のことも踏まえながら相談しながら決めたいです。

子供たちは、親のことを考えて勧めてくれるかもしれないので後を押してくれる形で将来的には、結婚の道を進みたいと思います。話し相手がいるかいないかで日常生活が全く違います。

子供に面倒をみてもらう考えはないので自立した生活をして生き生きとした余生を過ごしたいです。

若い頃とは違う、中高年の結婚の目的

中高年になって結婚したいと思いはじめる目的は、20代・30代とは違います。若い頃は、「一緒に家庭・家族を創っていく」ことが目的としてですが、中高年になると、「一緒に人生を終える」というのが主な目的になってきます。

残りの人生を穏やかに過ごし、幸せな気持ちで終えられるよう、後悔のないパートナー選びが重要です。

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